Personal

個人の方へ

健診前・当日の注意事項

健診前・当日の注意事項

封書が届きましたら、お名前等にお間違いがないか確認をお願いします。
万一、お間違いがございましたら、誠に恐縮ですが、封を開けずに092-526-1036(渉外部 契約管理課)へご一報いただきますようお願い申し上げます。

健診前日の注意事項

健診時間について

  • 完全予約制です。
  • 混雑を避けるためにも、必ず指定時間にお越しください。
  • 指定外の時間に来られた場合は予約者の方が優先となります。
  • 健診時間は2時間程度をご予定ください。
  • ただし、当日の混み具合・検査内容によって多少前後することがあります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

飲食について

正確なデータを得るために、受診前少なくとも10時間は飲食および喫煙を控えてください。
詳しくは健診当日の注意事項をご確認ください。

女性の方へ

生理中の方
  • 子宮頸がん検診は受診できません。
  • 便潜血検査は受診できません。
  • 尿検査は実施します。
妊娠中の方
  • 子宮頸がん検診、マンモグラフィ、胃部X線、胸部X線は受診できません。

健診当日の注意事項

身長・体重・腹囲

髪を頭の上でまとめないでください。
重い付属品や衣服は脱いでください。
腹囲はへそ周りを脱衣のうえ、リラックスして受けてください。

検尿

健診前の排尿はお控えください。
(採尿器(ピーポールⅡ)を使用の場合)
早朝尿を採取し健診時受付へ持参ください。

視力

コンタクトレンズをご使用の方はお申し出ください。

診察

診察が受けやすい状態に準備しておいてください。

胸部X線

湿布、ボタン、ネックレス、金具の付いた下着、プリントTシャツ等は着用しないでください。

心電図

上半身裸になります。
腕時計やポケットの中の金属類ははずしてください。
足首がすぐ出せるよう、靴下(パンストを含む)は事前に脱いでください。

血液検査

原則として、採血の前10時間以内は飲食はお控えください。
なお、午後の受診などで飲食をされた方は、食後時間をお聞きします。

便潜血

専用容器に添付されている説明書に沿って採取し、当日受付にご提出ください。
2日法実施の場合は健診日を含む7日以内の便を2日分ご提出ください。

腹部エコー

健診前日の夕食は消化の良いものを摂り、午後9時以降~当日の検査終了まで食事を一切摂らないでください。
水、お茶、牛乳、コーヒーなどの飲み物も同様です。

眼底・眼圧

裸眼で受診してください。
眼科で治療中の方はお申し出ください。

胃部X線(胃透視)

  • 下記の方はお受けいただくことができません。
    • 妊娠中及び妊娠の可能性のある方
    • バリウムへのアレルギー症状の既往がある方
    • 検査当日飲食された方
    • 検査当日、インスリンを使用、または糖尿病治療薬を服用した方
  • 下記の方はご負担を考慮し中止する場合がございます。スタッフにご相談ください。
    • 血圧の高い方(高度高血圧の基準に該当する方)
    • 腰痛などの身体の動きに支障がある方
  • 飲食について
    検査前日)21時以降は食事はしないでください。(水は飲んでも差し支えありません)
    検査当日)水は検査開始2時間前までに200ml以内なら差し支えありませんが、お茶、牛乳、コーヒーなどは控えてください。
    • ※高血圧の治療薬につきましては、検査開始2時間前までに200ml以内のお水で服用してください。
    他の治療薬につきましては、主治医にご相談ください。
  • 下着類でボタン・ホック・プラスチックなどが付いているもの、パンストやガードルなど腹部を圧迫するものは撮影前に外してください。
  • 撮影終了後にお渡しする下剤を服用してください。また、白い便が出るまでは水分を多めに摂ってください。
  • 大腸の憩室や虫垂などにまれにバリウムが残留することがあります。

インスリンポンプ、持続グルコース測定器など、血糖関連デバイスを使用している方々へ

当施設では、日本糖尿病協会および各機器メーカーからの指導に基づき、インスリンポンプ並びに持続グルコース測定器を装着、使用した状態では各種X線検査:胸部X線・胃部X線・マンモグラフィ・CTおよびMRI検査は実施できません。該当する受診者様におかれましては、下記について事前にご確認いただき、健診当日は機器の装着についてご申告をお願いいたします。

  • ※機器の装着についてご申告がないまま検査を実施した場合、当施設では機器動作や測定記録についての責任は負いかねますことをご了承ください。
インスリンポンプ、持続グルコース測定器
  • 下記内容について、受診者様から主治医へ事前確認をお願いいたします
    • 健診受診における機器着脱の可否をご確認ください。
      →着脱不可の場合は検査の受診が可能な時期をご確認ください。
      →対象検査および機器製品によって着脱不要の事例があるか、ご確認ください。
      • ※例えば、「装着している機器は○○検査では影響を受けない」「○○検査において装着部位が○○なので影響は受けない」など、ある条件下において着脱の必要性がない場合があれば、ご指示を受けてください。
    • 着脱可能な場合の注意点、確認事項をご確認ください。
      →着脱する時機
      • 健診受診開始から終了まで着脱しておいてよいのか?または、X線検査時のみ着脱するのか?
      →着脱する範囲
      • 着脱の対象はポンプのみか?または、注入キットも含めた機器全体か?

資料