公益財団法人福岡労働衛生研究所は、昭和36年に故黒石謙兒会長の労働衛生水準向上への
強い信念と使命感にもとづいて創設された総合労働衛生機関です。
創立以来、
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当研究所は昭和36年に創立(創立者初代会長故黒石謙兒)以来40余年を経過いたしました。 この間、関係各官庁、役員及び各事業所の方々の一方ならぬご指導、ご高配により、西日本有数の労働衛生機関へと発展いたすことが出来ました。 創立当初5名であった職員も、現在においては常勤職員160名、非常勤職員数百名となり、また占有ビル三棟(本館・新館・別館)、健診車・測定車等合わせて約50台、並びにデジタル診断装置を始めとする最新鋭の各種診断機器を常備し、精度の高い診断技術を以て皆様方の健康管理の一助になるべく日々邁進いたしております。 今後におきましても、常にすべての方々にとってより良い労衛研であり続けるよう努力いたして参りますので、なお一層のご利用ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 代表理事会長 黒石 雅幸 |
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これからの医療は、自らが訴えを持つような病気になってから治療すること以上に、病気をあらかじめ回避する、あるいは病気の早期の段階で発見し適切な指導を行うことに重点が置かれようとしています。 メタボリックシンドロームなどの生活習慣病予防のため平成20年4月より医療保険者様に対して特定検診や特定保険指導が義務付けられました。 福岡労働衛生研究所では新しい医療制度のもとでも皆様方からのご期待に沿えるよう医療機器の導入、スタッフへの教育、検査後のフォローアップの強化、など検査体制の充実に取り組んで参りました。 皆様方に健康の喜びを享受していただくことが私共の願いです。 理事長 河野 仁志 |
・創立者の経歴
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