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健康経営宣言

 

会長挨拶


 「私たちは労働衛生機関として、人々の“こころ”と“からだ”の健康を守ります」を基本理念として「健康づくり」に日々取り組み、みなさまの生涯現役に貢献していくことを目指し、事業活動を行っております。
 そのためには、まずは職員が「健康づくり」を行える環境づくりが必要で、健康に関する正しい知識を習得し、実践することが大切です。
 創業以来掲げてきた「健康は自らが贈る最高の宝」をスローガンに“こころ”と“からだ”の健康というかけがえのない財産を守る活動を社内及び社外へ、提供・発信していくことを宣言します。


 

健康経営の目標値


 

重点テーマ

 
  

 

重点取り組み

 

1.疾病予防対策

  • 健康診断受診率、健康診断後の再検査・精密検査受診率の向上
    定期健康診断受診率100%を目指す。
    健康診断後の再検査・精密検査受診率80%以上を目指す。

     
  • 生活習慣病予防対策
    適正BMI維持者率70%以上を目指す。
    メタボリックシンドローム該当率26%以下を目指す。

     
  • がん予防対策
    子宮頸がん検診受診率の向上を目指す。

     

2.健康増進対策

  • 運動実施率の向上
    活動量を現在よりプラス10分増やすことを目指す。
    オリジナル職場体操を作成し、毎日実施する。

     
  • 食生活の見直し
    就寝2時間前の食事回数の減少を目指す。
    食事バランス診断を行い、管理栄養士による個別指導を行う。

     
  • 喫煙率の減少
    喫煙者16.7%以下を目指す。
    喫煙者に動脈硬化測定を行い、禁煙指導を行う。

     
  • 母性健康管理対策
    風疹抗体検査受診率100%を目指す。
    抗体価が低い職員のワクチン接種を勧奨する。

     
  • エイジフレンドリー対策
    生涯現役を目標に50歳以上の職員にフレイル予防測定(虚弱、老化の予防)を実施し体力維持を図る。
      
   

3.労働時間の適正化・ワークライフバランス・生活時間の確保

  • 長時間労働・業務の効率化対策
    長時間労働の実態を把握する。
    長時間労働者の健康状態を把握し、プレゼンティーイズム損失(職員の生産性の低下)を防ぐ。

     
  • 有給休暇取得率の向上
    有給休暇の年間計画を作成し、年間取得率の向上を目指す。
 

4.メンタルヘルス対策

  • 産業保健スタッフ(保健師)による保健指導実施
    産業医面談を希望しない高ストレス者を対象に保健指導を実施する。

     
  • 集団分析の実施
    高ストレスへ該当する部署を把握する。

     
  • 職場改善の実施
    高ストレスへ該当した部署に対し、改善計画・実践・評価を行い、職場環境の整備を行う。(PDCA)

     
  • 健康管理室に相談窓口を開設
 

5.治療と仕事の両立支援

  • 休職に関する体制の確立
    治療に専念できる環境整備を行う。

     
  • 復職に関する体制の確立
    通院しながら仕事ができる環境整備を行う。

     

6.感染症予防対策

  • 新型コロナウイルス感染症予防・発症時の勤務体制・社外への予防対策の構築
     
  • 感染症対策本部の設置
    感染症発症時、感染拡大予防・事業継続・社外への対応を協議する。

     
  • 復職基準の作成
    感染症発症時、産業保健スタッフ(産業医・保健師)と協力し円滑に復帰できるよう調整する。
 

7.健康経営の啓発活動

  • 東京商工会議所認定健康経営アドバイザー資格の取得
    健康経営の理念や実施方法について啓発活動を行う。
   

健康経営を推進する体制づくり