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施設健診
・どなたも安心して受診できる健康診断をご提供するために
 診療棟のバリアフリーを完備しました。
  1. 正面玄関に車椅子専用通路、点字ブロックの設置
  2. エレベーターの身障者用ボタンの設置
  3. 身障者専用のトイレを3階に設置
  4. 各セクションの車椅子による移動に合わせた通路拡充

 その他の診断施設の改装として、中央待合室の設置、正面玄関の自動ドア設置など身体の不自由な方も快適に健康診断を受診いただけますよう可能な限りの対応を心がけていきます。

・快適で正確、迅速な健康診断をご提供するために
 16列マルチスライスCT稼動

 今回導入したマルチスライスCTについて
 労衛研は、「健康診断専用」として、16列マルチスライスCTを施設健診に導入しています。
今回導入したマルチスライスCTは16列のX線検出器を備え、広範囲を短時間の息止めで撮影できるようになりました。
被曝についても低被曝線量化に取り組んでおり、特に胸部領域では肺精密検査として一般診療より低線量で検査を行うことができます。
 また、生活習慣病対策に役立つ検査として、体脂肪面積計測ソフトも装備されております。臍周囲を1スライス撮影し、体内脂肪と皮下脂肪を計測する検査です。

 あなたはメタボリックシンドロームではありませんか?

・安全で心に残る健康診断をご提供するために
 「身体にやさしい、地球にやさしい」フィルムレス撮影

 労衛研では「身体にやさしい、地球にやさしい」をスローガンに医療機器のデジタル化に取り組んでいます。

フィルムを使用しないため、現像液、定着液などの廃液処理が無くなり人体だけなく「地球にやさしい」システムです。  

 

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